函館市が2年連続で・・『市区町村 魅力度ランキング』 第1位

日本最古のコンクリート電柱(台風で倒れなくて良かったです!) 『2019年 市区町村 魅力度ランキング』で、函館市が2年連続で第1位だそうです。驚きました! そして、この時期に、函館を訪れている観光客の皆さん!良かったですね・・おめでとうござ…

アイヌ文化尊重の流れ・・良かったですね!

旧丸井今井デパート、現在の「地域まちづくりセンター」踊り場のアイヌ女性像 最近、やっと「北海道アイヌ文化保護」の大きな流れが出てきています。しかし、これも若干遅すぎた感は否めません。 函館も、ずいぶん昔はアイヌ民族が住んでいたのですが、アイ…

涼しくなると、函館も美味しくなる・・でも、函館人に一言

元祖 小いけのカツカレー だいぶ、ご無沙汰しておりました。 個人的な事情で忙しいこともあり、書こう書こうと思いつつ、なかなか筆が進みませんでした(なんか、偉そうな言い訳で、本当にすいません m(__)m) さて、涼しくなると・・北海道の食べ物もおいし…

7月15日は、「海の日」

函館市のマンホール(五稜郭をかたどっています) ここしばらくは、「蝦夷梅雨」でしょうか・・函館は寒い日ばかりが続きます。 折角、函館山の夜景や観光地巡りを楽しみに訪れた観光客の皆さんには、心から「本当に気の毒です」としか言いようがありません…

「函館の七夕」と「函館マラソン」

函館山からの景色 今日は「函館マラソン」の日でしたね~。 走られた方は、塩気一杯の函館の空気を楽しみましたか? 肌寒い曇り空の中、本当にお疲れさまでした。 ここのところ、函館は「蝦夷梅雨」のような天候不順で寒い日が続いています。 そして、今日は…

函館の「孤独」を観光する

函館 市民の森公園の水芭蕉 何か唐突かつ抽象的なテーマで、驚かれた方もいるかと思います。 今回は、「リピーターための函館観光」でありながら、実際、直接観光とは結び付かないことも書いてしまうかもしれませんが、ご容赦くださいね。 函館という街の歴…

函館の「和洋折衷」な建築とお祭り

函館の夜景(はこぶら) さて、その前に今頃の函館の話題です。 実は、6月からは函館の名物である「イカ」漁が解禁されています。 函館山からの夜景に花を添える、あの津軽海峡のたくさんの煌めく「漁火」の元となる、「イカ釣り船」の出番がやってきました…

函館の湯川方面で、ちょっとした散策・・そして、函館の名士

今回は、まず、最初に湯川温泉街近くの和菓子屋さんの情報です。 市電「湯の川温泉」から、終点の「湯の川」に向かい100mくらいの右手に「銀月」というお餅屋さん(和菓子屋)があります。 湯川 銀月(函館市 はこぶら) ネットでは「やきだんご 銀月」で出…

今頃の函館の気候と朝のライラック散策

函館観光での、皆さんの楽しみにしているお昼のグルメは・・「ラッキーピエロ」「お寿司屋さん」「ラーメン」「海鮮丼」など、随分色々ありますね。 でも、その観光の前に、ちょっと朝方・・早起きして、函館市内の西部地区を歩いてみては如何でしょう? 他…

函館に関係する国民の祝日

我が国の元号も、平成から令和になったばかりで、令和天皇陛下に関連する話題が多い毎日ですね。誠におめでとうございます! それにちょっとあやかって、今回は、天皇陛下や皇太子殿下と函館市に関係する内容です。 そして、これは国民の祝日にも関係する話…

令和元年、最初のお花見は函館で

今年の函館のお花見は、今週末の4月26日くらいからできそうです。 そして、これからすると丁度、元号が「平成」から「令和」に代わる5月1日頃が函館の桜の見ごろになりそうですね。 今回のゴールデンウィークに、東北・北海道に旅行する人は、令和で初…

函館のスーパーマーケットは「ワンダーランド」

函館では、過去、スーパーマーケットではあまりお目にかからなかったものが最近では随分と並んでいます。 特に、道外からの観光客の方には「ナニコレ珍百景」「噂のケンミンショー」などでの話題になるような食材も結構ありますので、今回はそれを紹介します…

函館のマスメディアと50年前の新聞

函館の50年前の「北海道新聞」が、たまたま実家の荷物の間から出てきましたので、今回は、それも後半で紹介しますね。 函館のマスメディア その前に、函館観光に来て、ドライブで観光地を訪れるとき、「FM放送をレンタカーで聞きたいけど、どこがどうなの…

ドライブで行く函館でのお花見

さて、そろそろ、函館にも桜の時期が到来です。 函館の花見時期は、本州の花見時期から、丁度1カ月遅れくらいです。 ですので、ざっと「ゴールデンウィーク」前後が、その頃になります。 その頃に運良く来た方は、地元で1回、函館でもう1回と「お花見を2度堪…

函館の日本一

函館住吉漁港の近く(大森浜と違い岩が出ています) 「函館の日本一」 早速、この題名のブログを書くにあたり、似たような記事があったらいけないと思い調べてみました。 そうしたら・・、実は、既にありました!ははは。 北海道ラボさんの「函館の歴史を感…

函館の旧丸井今井デパート

函館の「丸井今井デパート」といえば、現在は市電の電停「五稜郭公園前」の真向かいにありますが、実はあそこは函館の「2号店」なんです。 「えっ?それでは、函館『1号店』は今どこにあるの?」・・と、思いますよね。 その1号店ですが・・、残念ながら、昭…

最近の函館のお寿司事情

ともえ大橋から見る函館山 私の以前のブログ・・「函館と言えば・・寿司」で、函館のお寿司について取り上げましたが、最近は事情が少し変わってきましたので、今回はそれを紹介します。 「何それ?」と言われそうですが・・まず、函館のお寿司屋さんは、ネ…

レンタカーで行く裏ベイエリア

函館漁港から望む函館山 函館「裏ベイエリア」 函館のベイエリアといえば、レンガ倉庫や様々な観光施設があり、現在の函館観光の中心的存在です。 国内外からの観光客も多く、華やかで活気があり、函館山を眺めつつ港町情緒が満喫できる、とてもロマンチック…

函館トラピスチヌ修道院と当別トラピスト修道院

函館トラピスチヌ修道院 函館トラピスチヌ修道院は、湯の川温泉のさらに奥の、上湯の川という(若干遠い)所にあるので、少々不便で、市内からはレンタカーかバスでしか行けません。 レンタカーですと市内中心部から30分弱です。 そして、案外知られていませ…

千畳敷と函館要塞

千畳敷 「千畳敷」・・変わった名前でしょう・・。 普通の家ならば、「八畳間」とか「六畳間」とか・・それが「千畳敷」ですよ。 全国にも、この名称は少なからずあるようですが、この名の場所が函館山にあります。 別に、函館山に「畳を千畳敷いてある」と…

函館の観光事業と中高年

中高年には仕事が無い 現在、函館市の産業などの中心は内陸の方(函館山の反対方向)で、そこには活気があり、若い勤労世代の方が多いのが実情です。 他方、観光で賑わっている西部地区には、年金暮らしのお年寄り達が細々と暮らしているのも現実です。 極端…

函館の市場

函館朝市 しばらく、観光ブログの本筋から話がそれていましたので、ここらで話を戻します。 さて、函館の市場と言えば、だれもが「函館朝市」を思い浮かべると思います。 函館朝市のフードコート 面積も広く、出店数も多い「函館朝市」は、今や国際的な観光…

函館スピリチュアル

前回のブログでは、「函館の心〇スポット」について書きました。 実は、あのブログ記事は、随分昔に、私が奇妙なことを体験したこともあって参考までに書いたものです。 ブログ自体は、随分変わったことを書いたので、「なんで、観光ブログにこんなことを書…

函館の心〇スポット

それって、函館の観光地にあるの? 「楽しい函館観光に、何を突然・・不躾(ぶしつけ)な」と思われるでしょうね。 ただ、せっかくの旅先で変なことに巻き込まれたり、旅先から変なものを連れて帰らないのも、観光では大切なことです。 もちろん、函館では、…

風の街、函館

函館の街を、市電や路線バスで観光すると、函館の中心部から西部地区にかけて、街の中に「幅数十メートルの草木のみしか植えられていない一帯」が所々にあります。 下の画像のうようですが、お気づきでしょうか? 良~く注意しているとわかりますよ。 雪に覆…

どっちが本家?迷っちゃう・・(小いけ)

函館のカレー 函館のカレーといえば「五島軒」のカレーが全国的に有名ですね。 割と大きめのスーパーだと、何処にでも「五島軒」の「函館カレー」(レトルト)は並べられています。 しかし、実はそれも最近のことなんです。 函館 五島軒本店 函館人に「地元…

どっちが本家?迷っちゃう・・(千秋庵)

千秋庵総本家 函館の宝来町電停の近く、高田屋嘉兵衛像の手前に菓子店「千秋庵総本家」があります。 そして、実は札幌市の狸小路の近くにも、同じく菓子店の「札幌千秋庵」があります。そして、どちらの店も銘菓「山親父」を出している・・。 札幌に観光旅行…

函館高龍寺の悲劇

先日のブログでは、「函館(箱館)の不思議」中で「戊辰戦争での2つの非情」について、戊辰戦争後の旧幕府軍武士の戦死遺体に関する「埋葬禁止」について述べました。 今回は、函館市電「函館どっく前」電停から、坂を上ること10数分の場所にある「高龍寺(…

函館の消えた「砂山」

数十年前まで函館大森浜(宇賀浦)には大きな砂山がありました。それは、400m×200mくらいの結構大きな範囲にわたるものでした。 その辺りには、「サムライ部落」(砂山部落)と言われた長屋のような居住地域もありました。付近は、貧しい人たちも多かった…

箱館(函館)の不思議

今日は、歴史上の少々残酷なお話がありますので、気の弱い方は遠慮されて下さい。 暗く、悲しい話です。 戊辰戦争での2つの非情 戊辰戦争とは、江戸時代から明治時代に至る上での、旧江戸幕府側の武士と新政府側の兵士との戦いのことです。 その戦いは2年の…