「函館の七夕」と「函館マラソン」

f:id:hakodate1859:20190707182046j:plain

函館山からの景色

 今日は「函館マラソン」の日でしたね~。


 走られた方は、塩気一杯の函館の空気を楽しみましたか?

 肌寒い曇り空の中、本当にお疲れさまでした。

 

 ここのところ、函館は「蝦夷梅雨」のような天候不順で寒い日が続いています。

 そして、今日はこれから「七夕」です。

 

 『竹に短冊七夕まつり、大いに祝おう、ろうそく一本頂戴な~♪』で始まる、函館独特の七夕まつりが始まります。

 これは、本当に函館ならではの行事です。

 

 この函館の七夕は、住宅街で「七夕の竹」を飾っている家に子供たちが行って、玄関先でこの歌を歌い、お菓子をもらうという伝統風俗です。

 ただ、今日は寒いので、七夕らしい浴衣姿で回る子供たちがいるかな・・。

 

 昔は、本当に「ろうそく」をもらって歩いたのですが、今はお菓子です。

 ですので、これは何となく欧米のハロウィーンと通づるものがありますね。

 私も昔、「ろうそく」をたくさんもらって歩きましたが・・「これ、どうするんだろう?」と子供心に不思議に思っていたのを覚えています。

 

 その意味で、お菓子をもらうのは「Good Idea」だと思います!

 子供たちも、「ろうそく」と違い回りがいがありますよね。

 

 さて、「函館マラソン」を走り終わり、これから打上げという方も多いと思います。

 確かに、函館駅前には、随分居酒屋が多いですね。

 ただ、押しなべて観光客相手なので、メニューの相場は「割高」です。

 

 「函館の七夕」と「安くておいしい居酒屋」を楽しみたいなら、五稜郭方面がお奨めかもしれません。

 お店に行く前に、インターネットで「食べログ」などを調べてから行けば、間違いありません。

 あのグルメに関する口コミなどは結構当たっていますので、参考にするといいと思います。評判の悪いところは、それなりにちゃんと悪い評価を受けています。

 

 それと大門(駅前付近)に最近、「大門横丁」なるものができました。

f:id:hakodate1859:20190707184020j:plain

大門横丁 入り口

 全体には、様々な「バル」のような「屋台風」のような規模のお店が20軒近くひしめいています。

 「梯子飲み」の好きな方や、別に函館の水産物にこだわらない方などにはお薦めです。

 歩いて見るだけでも結構楽しめますよ。

 ただ、各店舗とも数人から10人くらいまでしか入れませんので、ご注意くださいね。

 

f:id:hakodate1859:20190707184320j:plain

大門横丁の地図

f:id:hakodate1859:20190707184410j:plain

大門横丁入り口

 函館の飲食店は、最近、海外からの観光客の方も多いので、残念ながらメニュー自体の値段(相場)が上がっています。

 ただ、味は変わらず・・若しくは残念ながら下がっています。

 

 個人的には、函館の定番メニューは「安くて、美味い」が基本だと考えていますので、リピーターの方は自分の目で見て「割高な店だな」と直感的に思ったら、やめた方が無難です。

 特に、「高くて不味い」店も中にはありますので、用心してくださいね。

 ちなみに、無責任ですが・・まだ、大門横丁の店は未経験です!ごめんなさい。

 

 これからの函館の天気も不安定なようで、残念です。

 梅雨前線の影響や太平洋の「海霧」の影響があるので、気温も上がりません。

 あともう少しの、辛抱です。

 

f:id:hakodate1859:20190707185229j:plain

緑の島からのヨットや函館山