涼しくなると、函館も美味しくなる・・でも、函館人に一言

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元祖 小いけのカツカレー

 だいぶ、ご無沙汰しておりました。

 個人的な事情で忙しいこともあり、書こう書こうと思いつつ、なかなか筆が進みませんでした(なんか、偉そうな言い訳で、本当にすいません m(__)m)

 

 さて、涼しくなると・・北海道の食べ物もおいしい時期になります。

 今年のような暑い夏には、熱いラーメンやカレーなどからは、ついつい足が遠のいてしましますが、これからは「美味しいもの何でもござれ!」のシーズン突入です。

 

 そこで、写真の「小いけ」のカレーですが、私も大好きなメニューです。

 平日の昼頃は、サラリーマン風の方が多いのですが・・彼らの注文に、昔ではありえなかった特徴が、最近あることが分かりました。

 『○○カレーひとつ。それとルー多めで』

 この店に来る方は、どうしても、小いけのカレーの『ルー』を味わいたくて来るのですが・・

 この、「ルー多め」という言葉は、昔の人たちは『厚かましい』注文なので使わなかった言葉(禁じ手)です。

 

 「しかし、それを言ったらお終いだろう・・」と私は思うのです。

 ただでさえ函館西部地区の人口が激減し、飲食店の経営さえ厳しいのに・・サラリーマンで、それなりの稼ぎもあるのに店への思いやりがないな~ と、私は思います。

 本当に小いけのカレーを愛しているなら・・

 『大カレー、ごはん少な目で』と、お店に優しい注文の仕方もあるはずです。カレーと大カレーは、当然、値段も違います。

 しかし、残念ながら、このブログを函館人が読んでいることなどありえません。

 

 そこで、これから函館に観光でカレーの小いけを訪れる方・・是非、『大カレー、ごはん少な目で』のご注文でお願いします。

 多分、同席する函館人には、カルチャーショックになるはずです。私もします。

 

 小いけ関連の情報ですが、今も美味しいのですが、やはり、昔と味が少し変わったような気がします。

 かなり昔、「小いけのカレーには、味の素が入っている」という噂がありました。確かに、あの食べ終わってからの「出汁感」こそが私は大好きでした。

 私は、あの「出汁感」のある味が大好きで、夏でも汗をかきかき、食べてました。

 そのため、・・事実はどうあれ、私は時々家でのカレーにもこっそり「味の素」を入れて食べることもあります。

 昔懐かしい味と言いますか、私にとっては、少々思い出に浸る味です。

 

 

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JR函館駅前の花壇

 このブログを始めてから9カ月になります。

 そこで、実はこの間、思うことが2つほどありました。

 一つ目は「函館人は、函館観光にあまり興味がない」ということ。

 そして、二つ目は「函館人は、函館 の街にもあまり興味がない」ということでした。

 

 残念なことですが、この点については、これをお読みの皆さんも薄々感じていることかも知れません。

 多くの函館への観光客の皆さんに、「リピーター」になってもらうには、函館としても、それなりの努力が必要です。

 例えば、博物館などの施設の「特別展」や、「特別企画」に力を入れ、大々的に発信する必要さえあります。

 そのために、函館市の各施設には、目の肥えた観光客の方からの「肌で感じた感想」や「新鮮な意見」を大切にする、そして、それを気軽に行えるような施策も必要になります。

 

 以前のブログに、「函館の観光事業と中高年」で、縷々述べましたが、もちろん余計なお世話と分かってのブログでした。

blog.hatena.ne.jp

 

 最後に・・是非、リピータ―の皆さんには、また、函館に来ていただきたいですし、この、独特の歴史を持つ「北海道で置き去りにされた街」の観光を良くするためのご意見もいただきたく思います。 

 そして、本ブログへのコメントも、是非お願いします。コメントは、過去、私の高校の同窓生の女性の方からあったきりです。

 ブログ関連ではなくとも、函館観光についてのコメントでも結構です!

 まだ、少々忙しいのですが・・また、ブログ書きます!!