函館市が2年連続で・・『市区町村 魅力度ランキング』 第1位

f:id:hakodate1859:20191018205713j:plain

日本最古のコンクリート電柱(台風で倒れなくて良かったです!)

 『2019年 市区町村 魅力度ランキング』で、函館市が2年連続で第1位だそうです。驚きました!

 そして、この時期に、函館を訪れている観光客の皆さん!良かったですね・・おめでとうございます!!(何となく・・)

 函館市民では、もちろん『良かったね!』という方も多いと思いますが、一方で『何で?』という方も、少なからずいるような気がします。(本音です・・)

 ひょっとして、このブログを読んで下さっている、リピーターの方の中にもいるかも知れませんね。

 

 実は、この「市区町村 魅力度ランキング」は、カテゴリ別に多方面にわたり評価して決定するようです。

 ちなみに、「認知度」「魅力度」「情報接触度」「地域イメージ」「居住意欲度」「観光意欲度」など、なんと84項目の評価要素があるようです。

 それで、函館市が第1位ですから・・皆さん、素直に喜びましょう!

 

 ただ、私もそうですが、「函館市の魅力」って・・観光客の方も、それぞれが違った観点で評価してくれているのだと思います。

 私は、「都道府県 魅力度ランキング 第1位 北海道」の中でも、札幌(第2位)でもなく、小樽(第4位)でもなく、函館市が第1位だったのは、・・

 

 (すいません!ここから私の独善的見方です。)函館の「異国情緒」、「独特の風情」「美味しい料理」「素朴な人情」のみならず、「不思議な孤独感」があるからだとも思うのです。

 函館市は、観光地化がそれほど進んでいないこともあり、素朴な北の港町の風情が観光する方の郷愁を誘うのかもしれません。

 

 そういう意味からは、函館ほど『演歌』の似合う街もないかな・・と、妙に感心してしまうこともあります。

 もし、「演歌の似合う街ランキング」なんていうものがあれば、函館市は恐らく上位入賞すると思います。

 

f:id:hakodate1859:20191018212959j:plain

函館駅近くの大門横丁(バル風の居酒屋街)

 

 そう考えてみると、函館西部地区のベイエリアには・・不思議と居酒屋さんが少ないのです。アメリカンで、シャレた「カリフォルニア・ベイビー」さんは昔からありますが・・。

 最近では、函館駅前から大門にかけては、観光客向けの居酒屋さんが随分多くなりました。一方で、函館市民の飲み屋街と言われるところは、五稜郭方面に移ってしまい寂しい限りです。

 

 そこで・・ベイエリアのホテル寄りの辺りに、北島三郎さん、都はるみさん、石川さゆりさんなどの、演歌しか流さない居酒屋さん・・ではなくて、『立ち飲み屋さん』なんかあったら、いいなぁ、安心して飲めるなぁと思うのは、私くらいの年代層だけでしょうか。

 昔から、だいたい全国の港町は、船を係留する岸壁から、1~2本ほど内陸に入った通りが、メインストリートであり、繁華街であり、飲み屋街でした。そんな風情を、これからの函館にも求めたい気がしますね。

 あぁ、飲みたい!!

 

 そして、リピーターの方は既にご存知とは思いますが・・ビールは「サッポロビール、お酒は「男山」など、北海道産のものを是非お楽しみください。

 特に、どっぷりと函館の酒類を楽しみたい方へは、地産ビールとして「函館ビール」「大沼ビール」があります。ワインは、「はこだてワイン」「奥尻ワイン」お酒は「箱館奉行」「巴桜」くらいでしょうか。

 下戸の方には、小原商店の「コアップガラナサッポロビールリボンシトロンなどの地産ソフトドリンクがありますよ。

 スーパーマーケットに行けば、北海道特産のレトルトカレーもありますので、お土産にどうぞ!

 

 最後に、函館観光の魅力は、今後とも、皆さんと見守っていきたいですね。リピーターの皆様、よろしくお願いいたします~。

 まんず、第1位、良かった。良かった!

 ブログをお読みいただき、ありがとうございました。

 

f:id:hakodate1859:20191018222030j:plain

北海道のレトルトカレーの面々

 

f:id:hakodate1859:20191018222127j:plain

小原商店の「コアップガラナ」など